店舗管理システム

サービス業もシステム化

防犯・不正行為防止の店舗管理システム

店舗管理が本部と店舗でシステム化されていない場合は、月毎に売上伝票やレシートを添えて、書類での売上報告が必要になります。

しかし、その方法だと、本部は店舗の売り上げ状況を、リアルタイムで把握することができません。

それに伝票の紛失など人為的なミスが多発すると、その確認のために本部も店舗も余計な時間がかかってしまいます。

そこで、店舗管理のシステム化が役立つのです。

外食業で導入されているPOSシステムは、店舗のPOSと本部が連動しているので、売上が上がったらそのまま本部へ情報が送られます。

もともとPOSシステムが導入されたのは、レジの不正行為やミスを防ぐ目的でした。

それが今では顧客のデータ収集、販売攻略まで役立つまで進化しています。

また、監視カメラも店舗管理システムに組み込むと、防犯にも役立ちます。

そればかりか本部から直接監視することもできるようになるので、従業員の不正行為防止、意識の向上に繋がります。

遠方にある店舗を遠隔監視できるようになれば、エリアマネージャーの負担もかなり減ります。

頻繁に店舗に赴く必要も無くなりますね。

例え店舗数を増やしたとしても、本部の人員は増やす必要もなく、人件費節約にもなります。